・EC受注システムの選び方


こんにちはECチャンス記者光田です。
ネットショップの売上があがってくると、 受注 ・ 在庫 ・ 売上 ・ 梱包 ・ 配送管理 など日常業務が煩雑になってきます。そんな時に業務効率化してくれるのが受注・在庫管理システム
 
今回は
受注システムの選び方
について書きたいと思います!
1. 受注システムとは
2. 選ぶポイント
3. 受注システム比較表
 
 
1.受注システムとは
受注システムとはネットショップの業務を効率化するサービス。
楽天市場、ヤフーショッピング、自社サイトなど多店舗展開しているネットショップの注文を一元管理したり、送り状や請求書などを自動で印刷することが可能です。
 
その他にも、多店舗の商品ページを一括修正・管理できる商品管理、商品の在庫管理、顧客管理、メール配信など様々な機能が備わっています。
 
ギフト需要の多いショップ用にはのし紙の印刷、紙通販もあるショップには電話やFAX注文にも対応するなど、
業務を効率化。
 
1日の受注件数が30件を超えるようであれば、導入を考えた方が良いでしょう。
             
2.選ぶポイント
次に選ぶポイントですが、
 
①料金
②拡張性
③機能 です

 

 ①    料金
 料金は月額980円~10万円超えるものまでピンからキリまであります。
大きく分けると
 
 ・月額1万円以下の低価格サービス
ー受注管理、送り状印刷など基本的な機能は備わっている。対応出来る受注数には限界がある
 
・初年度100万円を超えるサービス
―多機能かつ、相当数の受注にも対応できる。顧客管理・販売促進機能も豊富
・初年度300万円を超える、セミオーダー型サービス
―基幹システムの連携や紙通販、電話・FAX注文など、クライアントごとにカスタマイズが可能
予算とのバランスを考えて選びましょう。
 
 
②    拡張性・将来性

 

 ネットショップの売上・注文数は実店舗に比べ、一気に伸びることがあり
 低価格の受注システムでは、処理しきれない場合や対応していない機能があります。
右肩上がりに売上・注文数がきているのであれば、一つ上のランクがおすすめ。
 
システムの乗り換えは想像以上に大変、先の事も見据えておきたいですね。
 
また、オリジナルの機能を盛り込みたい場合はセミオーダーに強い会社を選びましょう。
標準サービスはリーズナブルでもセミオーダー・カスタマイズは非常に高い会社があるので事前確認が必要です。

 

③    機能
大きく分けると受注管理・リアルタイム在庫管理・商品一括管理の3つです。
 ・受注管理は多店舗の注文、メール送信の一括管理や帳票印刷などが可能。
 ・リアルタイム在庫管理は多店舗の総在庫を一元管理することで売り逃しを防ぎます。
 
・商品一括管理は多店舗の商品登録を店舗ごとではなく一括で行うことが可能。
 
 機能が増えると料金も高くなるので必要に応じて選びましょう。

 

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